date:2026/01/23
ニュース
城田鋳工史上最大のクリーン大作戦!

― 現場主体で進める、未来につながる工場づくり ―
城田鋳工では現在、「城田鋳工史上最大のクリーン大作戦!」と題し、工場内の作業環境改善と生産性向上に向けた取り組みを進めています。
本プロジェクトの大きな特徴は、城田鋳工としては初めて、立候補によって推進委員会メンバーを決定したことです。
トップダウンではなく、現場で働くメンバー自身が「自分たちの職場を、自分たちの手でより良くしたい」という想いを持って集まり、主体的に進めているプロジェクトです。
■ 取り組みの第一歩:主型・木型の移転
取り組みの第一歩として、工場内に保管している主型・木型をすべて外部倉庫へ移転します。
これにより工場内のスペースを確保し、生産性の向上を図るとともに、木型の管理方法そのものを見直し、より安全で効率的な運用を目指します。
■ 通常操業と両立した改善活動
なお、本取り組みは通常通りの操業を行いながら進めています。
お取引先の皆さまへの納期や品質に影響が出ることのないよう十分に配慮し、日々の生産活動と並行して、段階的に改善を進めています。
■ クリーン大作戦が目指すもの
クリーン大作戦は、単なる整理整頓や効率化がゴールではありません。
現場メンバーが作業しやすい環境を自ら整えていく文化を育て、より安全で、分かりやすく、誇れる工場をつくることを目指しています。
将来的には、地元の小学生を工場に招くなど、地域にひらかれた工場づくりにもつなげていきたいと考えています。
ものづくりの現場を伝え、地域に親しまれる工場であり続けることも、城田鋳工の大切な挑戦です。
■ 社内での情報共有
本プロジェクトの進捗は、社内コミュニケーションツール「TUNAG」を通じて共有し、全社で理解を深めながら進めてまいります。
城田鋳工はこれからも、現場の声を大切にし、より良いものづくりの環境づくりに取り組んでまいります。