date:2026/03/18
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「城田鋳工史上最大のクリーン大作戦!」鋳造用木型の移設が完了しました

鋳造用木型の移設が完了しました
現在進めている鋳造用木型の整理・集約プロジェクトについて、進捗をご報告です。
本社工場内および複数の外部倉庫に分散して保管していた鋳造用木型について、2026年3月16日、東員倉庫への移設が完了しました。これにより、鋳造用木型の保管場所を東員倉庫へ集約する体制が整いました。
本取り組みは、当社が進めている
「城田鋳工史上最大のクリーン大作戦!」 の一環として、社内委員会による初のプロジェクトとして進めているものです。
工場内スペースの改善
鋳造用木型の移設により、これまで保管スペースとして使用していた工場内エリアが整理され、作業環境の改善にもつながっています。工場内スペースをより有効に活用することで、安全性や作業効率の向上も期待されています。
新しい生産スタイルのテスト運用を開始
鋳造用木型の集約に伴い、2026年3月17日より、本社工場内では「当日および翌日の生産予定分のみ」の鋳造用木型を配置する新しい運用のテストを開始しました。
それ以外の鋳造用木型は東員倉庫で保管し、生産計画に合わせて必要なものを搬入する体制となります。
テスト運用初日の操業は問題なく進行し、新しい生産スタイルは順調なスタートを切ることができました。
東員倉庫は4月より本格稼働予定
現在も倉庫内の整備を進めており、東員倉庫は2026年4月より本格稼働を予定しています。
今後もプロジェクトの進捗について、コーポレートサイトにてお知らせしてまいります。